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2010.08.30

電子書籍自炊用裁断機選び

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ScanSnapを注文後、本を1冊カッターで裁断。無理。絶対続かんわこんなもん。

ということで自炊電子書籍やるには裁断機が必須です。
色々調べた結果、裁断機はDC-210Nにしました。

自炊で主流になっている押し切り式のPK-513LとかPT6176と比べた場合、スライドカッター式のDC-210N/DC-300Nは以下の利点があると判断。
もし同じように悩んでる人いましたら参考に。

自炊電子書籍作成でメジャーな裁断機

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・場所とらない
そもそも本の電子化する目的はモバイルやPCで場所を問わず見たいというほかに、省スペース化も大きな目的。
(専門書とかの分厚い本を持ち歩く際の軽量化も省スペースとかに入ると思う。)
10kg以上の裁断機では家の中での存在感大きすぎ、というか専用の設置スペースが必要。
運用上普段しまっておいて使うときに持ち出すとかは重量的にまずムリだし、続かない。
その点DC-210Nならせいぜい3kg程度、使わないなら立てかけておいてもいいし、スライド式カッターでアームもないのでしまうにも場所とらない。
使うときに出す、というのは出すのが面倒で使わなくなるという可能性もあるが、もちろん出しっぱなしでの運用も可能なので「しまうこともできる」という利点のみ考えればいいと思う。

・安全性が高い
家には小学1年の息子がいる。ちゃんと言い含めれば変な事はしないと思うが、危険は排除すべきだろう。
ぶっちゃけ裁断機というのは子供には紙がシュパシュパ切れる面白い「おもちゃ」に見えると思う。少なくとも俺なら絶対遊んでる。
(学校にあった裁断機で紙切りまくって遊んだ覚えがある・・・)
DC-210N/DC-300Nは将来的に子供に使わせるにも安全性は高いだろう。

・消耗品が安い/入手容易
PK-513Lはともかく、PT6176あたりは刃の入手も微妙。
刃砥ぎサービスもあるけどその間使えなかったり、交換するにも刃を捨てるときどうするとか考えてしまう。
DC-210N/DC-300Nの替刃は安いし、普通に危険ゴミとして出せる範囲。
あと地味だけど本体内に替刃とかの消耗品収納しておけるのもいい。
替刃は安いといってもそれなりには持つみたいだし。

・安い。
PK-513Lと比べるとDC-210Nは1/3(PT6176とは変わらない)、DC-300Nでは1/6。
その分、一回での裁断量は限られるが、どっちにせよPK-513Lでも厚めの本はばらさなきゃいけないし、思ったより本をばらすのに手間はかからないのでここは割り切る。

このようにスライド式にも利点は結構ある。
欠点は、一度に切れる枚数と刃を数回往復させないといけない手間。
押し切り式で文庫程度なら殆ど一度で切れるのは大きな利点だが、文庫はばらすの楽なのでどうでもいい気がする。

ということでスライド式のほうにすることにして、あとはDC-210N/DC-300Nのどっちにするかだけど、これは逆に純粋に枚数と価格だけの差なので後悔しないようDC-210Nの方にしておいた。

試しに適当な本を数冊ばらしてみた感じ、大体単行本で200ページほど専門書だと400ページくらい。
200ページは20枚と40枚だと10分割と5分割になるわけで流石に手間だと思ったので。
あと40枚だと「~章」とか「~話」の単位で大雑把に分けても大体収まるように分けられそうだけど、20枚だとちょっと足りないことが多い。
ScanSnapS1500の給紙トレイにおけるのは最大50枚なのでDC-201Nの40枚というのはチョイ少なめで合うというのもあります。

とはいえ400枚を一回、つまり漫画雑誌が一発で切れるPT6176は魅力的です。雑誌メインならいっそPT6176がいいのかな。
特に漫画雑誌はばらすのに手が汚れるし、厚さ・大きさがでかい分手間食うようなので。

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