2013.08.17

ASUS MeMo Pad HD7に64GBのMicroSDXCカード装着

ASUS MeMo Pad HD7にはMicroSDカードスロットがあります。
公式ではMicroSDHC対応で32Gまでですが、64GBもいけるということで選択の決め手になりました。
まあ実際にはダメという話とOKという話が混在していたので実際に付けてみた結果。

購入したのは定番のSan Disk MicroSDXC 64GBの平行輸入盤。
型番はSDSDQUA-064G-U46Aです。
P1000825 
GalaxyNoteにも装着してるやつです。

そのまま装着すると噂通り認識しません。exFATではダメ。これは事前情報通り。
ここでPC側でFAT32でフォーマットします。
今回はBuffaloのDisk Formatterを利用。

Disk Formatter Ver.2.08
http://buffalo.jp/download/driver/hd/format.html

使っているのはBuffaloのリーダーですが、別にBuffaloのリーダーで無くとも問題なさそう。

対象のメディアを指定してフォーマットするだけ。
1分もかからないくらいかな?

DF
ファイルシステムをFAT32で。

DF2
正常に終了すればOK

FAT32フォーマットにできたらASUS MeMo Pad HD7に装着。
ちゃんと認識しました。

Screenshot_2013-08-16-00-02-39Screenshot_2013-08-16-12-20-00
フォーマット後は59.45GB。ガンガン動画や自炊本入れてみましたが問題なさそう。

MicroSDスロット
ちなみにASUS MeMo Pad HD7のMicroSDスロットは良い感じに収まります。出っ張りとかはなしだけど取り出しにくいということもなし。うっかり触れるということもないのでいつの間にか無くなってる、とかは無いと思います。

ということで無事64GBのMicroSDXCを認識。これで本体の16GB+64GBとなり、合わせて80GB相当になります。
これだけあれば自炊本をシリーズ一式で入れるのにもためらい不要です。足りなければもう一枚調達して差し替えればいいし。

通勤経路で地下鉄が殆ど、という環境では回線不要で持ち歩ける量が多いってのは大事です。
地下鉄繋がるようになったけどまだ3Gが殆どでイマイチ不安定だし。

ASUS MeMo Pad HD7、1年前のNexus7とほぼ同等、と今となってはスペックは「そこそこ」ですが、軽量で大容量のメモリカードが使える。

Webや自炊本の読書、動画プレイヤーという自分の用途にはコストパフォーマンス最高です!!

 

2013.08.15

ASUS MeMo Pad HD7を購入

前から欲しかった7インチタブ、ついに入手しましたー。
廉価版Nexus7?とも言われるASUS MeMo Pad HD7です。

P1000820

まあNexus7の新型ももう出回ってるわけで迷ったのですが、このASUS MeMo Pad HD7だとほぼ先代Nexus7と同等、それでいてMicroSDスロットがありストレージ増やせる・・・という大きな特徴が。

地下鉄全線ネットOKとはいえ、動画も本もやはり持ち歩けるならそれに越したことないんでできるだけストレージ欲しいんです。

新Nexus7でも相変わらずMicroSDスロット無しとなるので、安心してこちらをGet。Sofmapで19800円のポイント10%付きでした。

カラーはやや迷いつつも店頭で見たらブルーのつや消しが一番落ち着いてたのでこちらで。
ブルー以外は結構テカテカの鮮やかさです。グリーンとか結構良い色だったけど流石にちょっと気恥ずかしい・・・
できれば店頭で一度見た方が良いかと。

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ケースの中は本体と説明書、ACアダプタとケーブル。
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ACアダプタは5.2V、1.35Aと記載が。普通の1Aクラスの奴で良いみたい。

まずは液晶シート貼り。ノーマルだとやっぱり指紋が目立ちそうなので。

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店頭ではまだ専用の液晶シートが売って無かったのでiBuffaloのNexus7用を。基本的に防指紋あればいいので特にこだわらず選んだ。

 
Nexus7用液晶シート
サイズは全く問題なくピッタリですが、唯一インカメラ側の穴がNexus用の方が大きい。光センサー用かな?塞いでる訳では無いので問題なし。

このiBuffaloの液晶シート、貼りやすくて軽いノングレアだった。
適当に選んだ割には読書用に向いてそうで安心。

まずは充電だー