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2008.09.02

新LOOX U、LOOX U/B50店頭レビュー。

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発表から発売まで、思ったより早かった新LOOX UことLOOX U/B50。
Atom搭載、キーボードを直して出直してきた2代目なので期待しつつ、Vistaという点で萎えまくり。
まあせっかくだから、と見てきました。
待ってる人もいたので短時間のみでしたが、コレはいいかも・・・と思わせてくれました。

LOOX U/B50

LOOX U/B50。先日のAspire Oneと比べるとほんとに小さい。


大きさ
相変わらず小さいです。
手で上からつかめる大きさというのは貴重。
かばんに入れても場所をとらないので日常で持ち歩くならコレしかないと思えます。
液晶
5.6インチと極小の液晶で1280×800を実現ということでどうかと思いましたが結構見えます。でも長時間だとやっぱり目が疲れるかも。
というのも艶テカではないのですがタッチパネルのせいかやや映り込みが辛く、台においた状態では遠くなるのと相まって蛍光灯の反射を受けて見にくい印象。
目に近ければ問題ないので、どっちかというと手で持って、ということが前提かもしれません。
液晶はほぼフラットまで開くので、前のLOOX Uのように無駄に手首が痛くなる感じではない様子。
キーボード
LOOX U/B50になって配列が前よりずっと普通になっています。
これなら結構使えるかも。
ただ、打っていくと微妙に違和感があったのはなまじFivaとキーピッチが同じなせいかも。
Tabキーが変な位置にあるのはやや残念。
置いて打つのは可能だけど本体幅がないので長時間はやや厳しいかな。(肩こりそう)
手で持ってタイプするのと両立して使えるのでいいとは思いますが。
操作感
驚いたのが「Vistaにも関わらず」結構快適だったこと。
前にWILLCOM D4や工人舎SC3を触ったときには「やっぱVistaは以下略」という感じだったのですが、基本的にWILLCOM D4と同じAtom+SCH、メモリ1GBのはずなのになぜこんなに、と思うくらいには動きます。
思わずプロパティでメモリが1GBであることを確認しちゃいましたよ。
Vistaの互換性とかを抜きに考えれば、これならVistaでも我慢できる・・・かも。
セッティングでVistaの動作を軽くしてるんでしょうが、ちょっとだけVistaを見直しました。
・・・XPならもっと快適なんだろうけど。
ファン音とかは店頭ではわかりませんでした。
後はバッテリーの持ち等ですが、この辺は人柱各位様のレビュー待ちですね。
公称5時間、というのですが前LOOX Uと同じバッテリーらしいのでかなり練りこんできたようです。
どっかの初代機と違って(w
さて、Atom+SCHはこれまで公式にはメモリ1GBまでだったわけですが、Intelが公式に2GBを認めました。
Atom用Intel System Controller Hubがメモリ2GBに正式対応
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0901/intel.htm
こうなってくるとこのLOOX U/B50もいずれ2GBになるのでは?と思われます。
・・・今は待ち、かな・・・

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