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2012.08.02

kobo Touchのカバーにコクヨ システミック!

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楽天kobo Touch、叩かれまくってますねー。レビュー隠しは致命的だな。
私自身、初期のアクティベーションには参ったけど、koboストアは早々に見切りをつけたので「被害」は最小限で済んでます。
本探そうにもカテゴリ分けが訳分からないとか検索の条件が訳分からないとか、とにかく当分は使えないなあと思ってましたが、やっぱり皆同じこと思ってたんだなあ、と。

とはいえ、ハードウェアとしてのkobo Touch本体は自炊電子書籍での利用を前提とするなら悪くないです。
速度対策にChainLPで600×750のcbzにし、残像対策にページのリフレッシュを1ページにすればまったく問題なく「読める」ので、kindle3に代わる読書端末として活躍中。

しかし、困っていたのが持ち運び。スリーブケースが品切れだったので純正のカバー買わなかったのですが、その後も何となく買いそびれてしまいそのまま。
とはいえ、そのまま鞄に入れるには液晶面の保護が心配なところ。でも純正品の2980円は高い・・・

ちょうどいい大きさで液晶面が保護でき、コストの安いケース、カバーを探していたのですが、ふと思いついたのが手持ちのノートカバー、システミック

ノート用カバーとして定番のシステミックですが、このA6サイズがkobo Touchとほぼ同じ大きさです。
2冊挟んでいたノートを1冊抜いて試しに挟んでみると、ちょっとはみ出るがほぼちょうどいい、といえる大きさ。
一緒に挟んだA6ノートが液晶面よりちょっと大きく、システミックのカバーと合わせるといい感じに液晶面をカバーできます。バックの中で他の書類等に押されても安心。

SYSTEMIC_01
SYSTEMIC_02
ほぼピッタリ。ゴムバンドで押さえられるので落ちることもない。
SYSTEMIC_03
SYSTEMIC_04
端子もスイッチもそのまま使えます。

実際のところ、最近はスケジュール等はスマホでカレンダー管理しているのでノート1冊で足りる。
そこでノートを1冊にして、kobo TouchはシステミックA6に挟み込んで持ち歩くことにしました。
特に読書ノートなどは付けていないのですが、メモと読書端末が一緒になる、というのは学習に使うなどの場合は一つで済むので結構便利かも。
そもそも純正カバーの値段で3色揃えられる安さが魅力。

さて、これでkobo Touchは「持ち歩ける」ものになったので、今度は容量が微妙になってきました。
とはいえ外部SDカードに自炊電子書籍ファイル入れるとファイル名文字化け問題が。

しかし、kobo TouchはシステムがMicroSDに入っていて入れ替えが可能という情報があります。内部MicroSDスロットと外部MicroSDスロット、それぞれ32GBまでいけるらしいので、合わせれば64GBまでいける。
取り急ぎ、現状でも内蔵メモリなら日本語ファイル名表示OKですので、内部MicroSDスロットのカードを換装するのが良さそう。
32GBと悩みましたがとりあえずコストパフォーマンスのいい16GBのMicroSDHCカードを手配しました。
kobo Touch用にChainLPで変換したcbzファイルが大体20MB~40MB位、Kindle3の4GBに比べれば4倍だから容量的には足りるかと思われます。というかこのインターフェースだと数入れすぎると目的の本を探しにくそうだし。
MicroSDHC16G
TranscendのClass10の16GB、TS16GUSDHC10。
時間をみて換装予定です。

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