2010.10.07
docomo GALAXY Tab発表になりました。
7インチ600×1024液晶、382gとモバイルで自炊書籍をみるのにいいサイズ。
自炊書籍、iPhone4でも読めるけどA5以上の本だと厳しいのも事実なので、7インチだと丁度いいと思います。
・・・なんだか最近モバイル端末選びの重視ポイントが自炊電子書籍でどうか、になってきましたw
とはいえiPhone4とSH-03Bとアドエス、C01HWがあるわけで、ここにさらに回線追加はしたくない。
となるとやっぱり3G抜きのWiFi版の登場に期待がかかるんですが、どうもなさそうorz
ただ、docomoから出る、というのは今後の日本語Androidアプリ開発が一気に進みそうで楽しみ。
iPhoneの「ComicGlass」みたいに無線LAN経由でファイルを転送できて使い勝手が良いものが出来れば自炊電子書籍の強い味方になってくれそうです。
まあ急いで買わなくても「ガラパゴス」とか7インチクラスのAndroid端末はどんどん発表されてるし、発表を控えてるのも多いという話なので私は来年まで待ち、かな。
国産は出来はいいけどまだiPadクラスの価格。
でも順調に価格競争が起これば価格も下がって高性能になってくるでしょう。
AppleもiPad mini?を出してくるかもしれんし。
現時点ではA5以上の自炊電子書籍は今ならKindleにするか、Androidが主流になるまでの繋ぎと割りきって1~2万くらいの中華Pad(aPadとかiRobotとか)にしておいたほうが良さそうです。


2010.07.23
昨日書いた「HTC Desire販売終了」ですが、販売終了して「II」になって再登場するようです。
HTC Desire X06HTII」の開発およびS!メールへの対応について
おお!SoftBankにAppleの圧力がとかそういうわけではなかったみたい。
HTCの新型ですね!
気になるスペックは・・・同じ?かと思ったら大きな変更点が!
TFT液晶・・・?
現行Desireのページを見直す・・・
HTC Desireの売りのひとつは有機ELじゃ・・・?
もしかして、スペックダウン!?
どうやらパワーアップではなく「コスト・生産性重視の量産型」のようです・・・
消費電力はダウンしているということですが・・・どうだろう?
TFTだから悪いとは思いませんが、有機ELのものが欲しければ7/29までに予約しておいた方が良さそうです。
とはいえ「II」でSIM外すと何もできなくなる欠点が解消していたらショックでかいような気もするのでその辺も悩ましいでしょうね。
(SoftBankだし、たぶん同じだと思うけど)
残る問題はHTC Desire X06HTIIは9月下旬以降の発売。
そうなるとdocomoのGalaxy SをはじめとするAndroid端末が色々出てくると言われていて、さらに年明けにはAndroid3.0が出てくるわけで、Android端末は買い時が難しいということになってしまいそうです。
私はアドエス+PocketWifi(C01HW)が予想以上に快適なんで、iPod Touchの新型出たらそっちに行くか、アンドロ軍団の中から選ぶか、アドエス使いつつじっくり様子見しようと思います。


2010.07.20
au IS02見てきました。
まあdocomoのT-01Bとハードウェアは変わらないので今更ではあるのですが、たまたま池袋ヤマダ行く機会あったので。
T-01Bは軽く触ったくらいだったので今回のIS02は色々やってみましたが、正直、カーソルキー無いWindowsMobileがこうも使いにくいとは思いませんでした。
まあ私はパワーザウルスの頃から感圧式タッチパネルのPDA使っているわけで、爪タップ操作に慣れすぎているのが原因だろうし、ケータイやiPhone対抗なら静電式の方が良いんだろうけど、私の手、夏でもクリーム塗るくらいの乾燥肌なんで静電式タッチパネルと相性悪いらしいんですよ・・・感度良いといわれるiPhoneですら店頭で触ってると反応しないことが多々あるので仕方ないのかな。
かといってタッチの反応も鈍くていらいらしたので、やはり見送りですね。
QWERTYキー付きであること、液晶のサイズやキレイさ、SIM抜きでもフル機能使える、等は非常に魅力的なのですが、静電式タッチパネルならiPhoneには勝てないんだなあと再認識してしまった次第。
ところで店員さんに聞いたところによるとこのauのIS02、iPhone4と同時だから発売して1ヶ月も経ってないけど、もうメーカー生産終了、在庫限りだとか。
次の「IS03」は同じ形でAndroidになるんじゃないかということでした。
ということで「IS03」になってAndroidになったらまた触って見てみたいですね。
それにしても、WindowsCEの系譜は「Windows Phone 7」になる前にiPhoneとアンドロ軍団に駆逐されてしまいそうです。
別にWindowsMobileに愛着があるわけではないですが、WindowsCE~PocketPC~WindowsMobileと長いこと付き合ってきただけにやや残念ではありますがしょうがないですね。


2010.06.25
iPhone4発売開始。早速銀座には500人以上が列作ったとか。
いまどき、「新発売!」というだけでそこまでの列作れる製品ってすごいよなあ・・・
もう性能がどうとかiPhone 3GSからの進化がどうこういう理屈は抜きにして、単純にブームとなっていますね。
こうなるとスタンダードとなって、もう他には追いつけないでしょう。
実際に見てきましたが、手のフィット感はiPhone3GSの方がしっくりくるような気もする。
画面が高精細化しているということだが、確かにキレイ。
でもOSとか標準アプリあたりだとあまり差がないのは、たぶん3GSとかと同じもので最適化してるわけじゃないからだろうな。
写真や動画、そして電子書籍だと差があると思うけど。
動作は変わらずサクサクだし、今から買うなら3GSじゃなくこっちだろうなあ。
それはそうとiOS4で使えるというRBK-2000BT2、売れ行き2倍とか。
確かに今は折りたたみBluetoothキーボードって他の選択肢ないからなあ。独占状態ですな。
リュウドにすればまさにiOS4特需という感じでしょう。
個人的に故障→交換のときの対応が良かったので応援したいメーカーです。
品薄になりつつあるということですが、まだ楽天だと結構ありますね。
で、iPhone4だとPC連携どうするんだろうと思ったらメールそのままメール送れるんですね。
私の中でiPhoneはあくまで「エンターテイメント方向に強い」という印象でしたが、今度のiPhone4でエンターテイメントに磨きをかけつつ「使える」ようになったのかなという印象。
後は電子書籍の充実がどうなるか。
ブームの熱もあって激しく心揺らいでますw
でも買うなら電子書籍を自炊できる体制を作ってからにしたいなあとも思ってたり。
どうも国内の電子書籍には期待できそうにないので・・・


2010.06.24
RBK-2000BT購入→故障交換→RBK-2000BT2となった私のRBK-2000BT2ですが、この所使っておりません。
出先での入力ならLOOX Uがあるし、立ったままとか電車の座席ではアドエスのキーボードを使ってるし、電車では強度的にRBK-2000BT2は厳しいので使い道が微妙になっていたんですね。
かばんに入れるときのサイズ的にはLOOX Uと大して変わらないし。
(軽さや打ちやすさは段違いですが・・・)

RBK-2000BT2+iPhoneはないので手持ちのiPAQ hx2410を代打にセット。イメージ的にはこんな感じ?
その後日本語対応のRBK-2100BTJとか出て英語キーボードのRBK-2000BT2は話題にもならなくなっていたのですが、iOS4で使えるようで話題になっている模様。
アドエスでは英語キーボード変換アプリ動作させて使っていましたが、iOS4だとそもそもUSなので印字どおり出るらしい。
(逆にRBK-2100BTJだと印字どおりに出ないみたい)
うーん、またiPhone/iPod Touch/iPad導入への障壁が下がってしまった。
iSPEEDは既に使える(携帯でもいけるけど)し、あとアドエスでいつも使ってるアプリはMetaTrader4 MobileとIdeaTreeとjot、ぽけギコ、青空子猫、PoSyncあたりかな?
あれだけアプリあれば代わりになるやつがありそうだし、アプリレベルではもう問題なさそう。
後は本体にフィットするキーボードが出れば決まりかな。
iPAQ hx2410で使ってたThumbKeyboardみたいなやつなら言うことなしなんですが・・・ってこないだも同じこと書いたなw

iPAQ hx2410+サムキーボード。
新型iPod Touchが出るまでにはThumbKeyboard?出るかなー。

