2012.02.05
iPhone、iPad、kindleで自炊した本を読むのがスタイルとして定着し、片付けの一環として大量の本を一気に自炊することにしたたので、Amazonでも売られている「格安大型裁断機」を導入しました。
とはいえ、一気にやってしまった後はどうするか未定なので今回はスキャレンでレンタルしました。新品でもAmazonで9000円ちょっと、レンタル1ヶ月で送料2600円込みで6000円ちょっと、とたいした差ではなく、買ったほうがいいんじゃね?という心の声を「片付けのためなんだから部屋に大物増やしてどうすんだ」という理屈で押さえ込んでのレンタルですw
この格安大型裁断機の裁断能力やら使い勝手はあちこちにレビューありますんで、ほかであまり説明されてなかった設置関連や裁断時の注意等をレビュー。
まずは設置関連から。
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2011.06.23
Sony Readerが.Book形式に対応しました。
これだけだと「だから何?」という話なのですが、それによって講談社の6000冊がストアに追加されたというのが大きいですね。
ハードウェアが同じでも別フォーマットに対応させることで一気に買える本が増えたわけです。
つまり・・・各出版社が覇権をかけて規格乱立させている状況ですが、規格を統一するのではなく、ハードウェア側が複数規格に対応する、という逆方向のアプローチ。
他の規格に対応というのは単純にコストが上がるわけでユーザー無視ではありますが、統一規格になる見込みのない現状では最適解ということになりそうな。
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2010.11.13
もう使い始めてかなり経ちましたが、結構検索で調べてる方いそうなのでDC-210Nのレビューと裁断手順なんぞを。
DC-210Nを買って既に雑誌、コミック、ビジネス書、新書、文庫等、250冊以上裁断しましたが、どうしても一気に部屋の本を電子書籍化しなければならないとか、仕事で裁断するんじゃなければ十分使えます!
DC-210Nでもチェックのため読む方が追っ付かないペースで裁断・スキャンできますので。

ScanSnap消耗品の状態。そろそろパッドは交換品入手しなきゃ。
DC-210N本体はアルミ製で軽量かつかなり頑丈に作られていて、端を持ってもたわむなんてことはありません。
寸法はともかく、重量としては片手で持てる程度なので、いつもは棚に置いていて使うときに出してまた戻す、というのが苦にならないというのはいいですね。
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2010.10.31
Kindle3が到着、各機能とかのレビューをしようかと思いましたが各所にレビュー上がってますし、今更パッケージやら操作関連やらは不要そうなので自炊電子書籍の閲覧にどうよ?ってとこに絞ってレビュー。
文庫、新書とかはまったく問題ないので、今回は液晶より明らかに大きいサイズとなるA5、B5、A4のビジネス書、雑誌やコミックあたりで実際に自炊したものを見てみました。
※今回画像多いです。
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2010.10.23
ScanSnapで取り込んだ自炊電子書籍の閲覧端末について色々検討していたのですが、結局Kindle3注文しました。
やはりLOOX Uの565gでも片手で持っているには厳しい。
元々手首の腱鞘炎という持病を抱えている身には特に。
本を読むのに苦痛があるのは勘弁してほしいところ。その点Kindleなら軽い。
e-inkだと目も楽だというし、試してみたい。
今は1ドル80円台に至るほどの円高。今買わずにいつ買うんだと言う気分になってきたのでポチ。
海外通販は初ですが、Amazon.comのKindle注文については解説サイト等充実してるので見ながら注文。
ここが分かりやすかったです。
Kindle (キンドル) 購入方法:日本から購入
注文したのはWiFi版Kindleと純正カバー(黒)。
自炊電子書籍がメインだし通勤経路は全部地下鉄なので3Gは要らないかなと。

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